【Camera】カメラ好き必見の光のはなし。

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SHE likesのカメラコースで講師をされている
花田和奈さん(@kazuna_hana)の「光をみつけるワークショップ」に参加しました。

もちろんSHE likesのカメラ講座は全部受講したれど、
今回のワークショップのタイトル「梅雨明けの光が待ち遠しくなるカメラレッスン」
というネーミングに惹かれて応募してみました。

 

毎年梅雨といえば、髪の毛は広がるわ、靴や荷物は濡れるわ、
低気圧で頭が痛くなる日が多くなるわ……。

梅雨にはあまり楽しみがないなあ、
と思っていたので”梅雨明けが楽しみになる”というワードはとても魅力的でした。

1時間半のワークショップだったとは思えないほど、
ボリューミーな内容で「光」についてみっちり教えてもらいました。

今回の記事では教えてもらったことの復習も兼ねて「光」についてまとめてみました。

参加できなかったカメラ好きさんもぜひこれを見て、一緒に梅雨明けを楽しみに待ちましょうね♡!

 

「写真を撮るとは、光を扱うこと。」

 

そもそも写真って、カメラのセンサーに光を取り込むことができないと
レンズで像を作ることができないので、写真を撮ることができないそう。

言い換えると、光がないと「写真を撮る」ということができないということ。

そんなカメラや写真の原理も知らず、パシャパシャと写真を撮っていたので
今この瞬間を自分の見たように1枚の写真として残すことができすカメラって
改めてすごい機械だなあ!!!と感心してしまいました。

 

ところで、光って?

人間の目で見える光は太陽光までで、
それを超える赤外線などは私たちの目で見ることはできません。

太陽の光や火、蛍光灯やランプなど様々な光を通して私たちは物を認識しているのです。

光には、自然光や室内照明(蛍光灯やランプ)、
自然光を再現するための人工照明などの種類があります。

 

太陽と地球の関係

地球の直径を約1センチとすると、
太陽の直径はなんと109倍の大きさとなるそうです。
(大きすぎるーーーー!)

ちなみに、地球と太陽は光のスピードでも約8分も到達するのに時間がかかります。

地球からはるか離れている場所から私たちを照らしていて、
今見ている太陽の光は約8分前のものだなんて、なんだか不思議な感覚ですよね。

この話を聞いてスタジオ内で自然光を蛍光灯やライトを使って
再現することはとても難しいことだと理解することができました。

光の原理

ここでは光の原理について再度確認してみましょう。

✔︎光は妨げるものがない場合、あらゆる方向に拡散する。

✔︎1つの光源から放たれた光が物体に当たると影ができる。

✔︎光源から離れれば離れるほど、光の量は落ちる。

✔︎光の速度は変わらない。(時速1億800万km=秒速30万km)

✔︎光が反射する場合、光の入る角度と出る角度は同じ。


うーん。
学生時代の理科の授業で習ったような気がするけど、
正直ほとんど覚えておらず私にとっては再確認となりました。

自然光の種類

自然光といえば太陽光のことですが、実は太陽光にも様々なバリエーションがあります。

私もこれを聞いた時に「そんな見方があるのか〜!」と驚きました。

なんとなく海外旅行をしていると、
「その場所によって空の色が違うな」とは感じていましたが
どうやらそれは光が異なるからだったようです。

和奈さんに教えていただいた光の種類を紹介します!!

 

晴天の光

自然光の前提となるシンプルな光のこと。影のきついシャープな光とも言える。

曇り、雨天の光

雲を通して拡散された柔らかい光のこと。雲の厚さや高さによって柔らかさが異なる。

建物や地面の反射の光

直接光が入らず、反射した光が入っている状態なら曇りよりも柔らかい光と言える。
ただし、何に反射するかによって光の強さも色も変わってしまう。

国や大陸による光の違い

日本の春は水蒸気が多いので光が拡散し、緑が青く見える。
アメリカやアフリカなど他の大陸ではこの感覚を理解するのが難しいそう。

緯度による光の違い

赤道直下とヨーロッパによる影の出方の違い。
土地の高度によっても空気の密度が違うので光が異なる。

季節や時間による光の違い

季節によって太陽の位置(日の出、日の入り、高度)が異なります。
空気中の浮遊物によるクリアさ、日差しの強さによっても変化する。

 

好きな光を言語化してみる

どんな光が好きかを知ることは光を操るために大切で
普段から「自分の好きな光」を言語化できるようにしておくと、
後々それが役に立つことがでてくると和奈さんは仰っていました。

 

ちなみに私は……

冬の14時くらいに室内に入ってくる柔らかい光

と答えました。

それって昼寝に最適なやつ(!?)と心の中でツッコミを入れながら、
もっと写真を撮る時に「こんな光で撮ってみよう」と思えるように
普段から好きな光を言語化してメモしておく癖を付けようと思いました♡!

 

後から考えてみると夏の夕暮れの光も好きだし、
夏の昼間に太陽が燦々と降り注いでいる光も好き。

普段、光のことを意識していなかったので
ちょっと視点を変えてみると新しい自分の「好き」が見つかって面白かったです。

Q&A

・カフェで写真を上から撮りたい時に自分の影が入る

☞光の前に立たない。
席を変えるまたは写真を撮る角度を変えたりして、光の前に入るのをやめましょう。

 

・コロナで外出ができなくてもカメラを楽しむ方法

☞テーブルフォトを楽しむ。
小物を集めたり、室内またはベランダで撮れるものを探してみるもの楽しい。

 

・真夏の外でコントラストの弱い写真が撮りたい

☞木陰に入るのがおすすめ。
何も影のないところから撮るよりも柔らかい写真が撮れる。

 

1時間半とは思えないほどボリューミーな内容で
もっともっと光を知りたいと思いました!

今まで雨の日に写真を撮ったことがなかったので、
今年の梅雨は長靴を履いてレインコートを着て
「近くの公園に紫陽花でも撮りに行こうかな」なんて計画を立ててみたりして♡

梅雨が開けたら、いろんな光を求めて
また写真を撮りに行きたくなるようなそんな講座でした。

#梅雨ときどきカメラ講座

まどか

1人でも多くの女性が今より幸せを感じて、いつも穏やかに笑顔で過ごせますように♡
そのために私ができることは…
✔︎セルフコーチングを通して、自分の枠を外して自由に生きる女性を増やすこと。
✔︎コーチングを通して、好きなことをしながら女性が輝くお手伝いをすること。
✔︎今よりちょっとずつ生きやすく、自由に考える方法をお伝えすること。

今日も明日も沢山笑って、毎日楽しく過ごしたい!♡
フルタイムOLをしながら、起業家さんのアシスタントをしています^^

副業/セルフコーチング/起業アシスタント/ライター/旅行/カメラ/物撮り/タピオカ/身体を整えること/天然石/オーガニックコスメ

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