【Column】寝る前の感謝の習慣で人生が変わる♡!

みなさんは、夜寝る前のルーティンはありますか?

お風呂に入って寝る準備をする時間は
1日の中でもリラックスできる時間ですよね。

私にとっても、お風呂に入ってストレッチをして
ベッドの上で本を読んだり勉強をしたりする時間は
リラックスできるお気に入りの時間です。

 

最近その時間を使って

その日嬉しかったことや、感謝できること、幸せを感じたことを

思い出して紙に書くということを習慣にしています。

今日は寝る前のこの感謝の習慣のメリットと、
実際に私が感じた変化などをお伝えしますね。

寝る前の10分を使って自分と向き合う

私はここ1年くらい、何かモヤっとすることがあったり
嫌なことがあるとノートに書き出したりして

その原因や本当はどうしたかったのかを考えて
セルフコーチングを行う習慣があります。

 

自分と向き合う大切さを実感しているので
自分と向き合う時間を確保するのは惜しまないですが

あまり時間を取られるのも他にやりたいことができなくなるので
寝る前の10分というのが私にとっては合っています。笑

 

ノートでもスマホのメモ帳でもなんでもいいですが
あとから見返すことができるものに書いていくのがオススメです。

私は最近、「ハッピーノート」というアプリを教えてもらって
こちらのアプリにその日の感謝を3つ書いてから寝ています。

▶︎ハッピーノート

 

思い出すのは、その日のポジティブな側面

寝る前に、その日やらかしてしまったことや
仕事で「あ、あれが終わってなかった!」などと思い出すと
なかなか寝付けないですよね。汗

寝る前に思い出してほしいのは、その日1日のこういったことです。

・嬉しかったこと
・ありがたいなぁと感じたこと
・とびっきりワクワクしたこと
・楽しかったこと

人の脳って、リスクやトラブルを回避するために
マイナスやネガティブなことをよく覚えているという特徴があるそうで、

意識をしていないと、その日起こったポジティブなことよりも
ネガティブなことを後々も思い出してしまうんだそう。

 

だから、紙などに書いてあとから見返せるようにしておくのは
とっても大切なことなのです。

 

大切なのは、ポジティブな感情に浸ること

実は、その日の嬉しかったことや感謝できることなどを
書き出した後がとっても重要で。

 

「嬉しかったな〜〜〜〜」
「楽しかったな〜〜〜〜〜〜」
「ワクワクが止まらないな〜〜〜」
「○○って、ありがたいな〜〜〜」
「自分ってば、本当に恵まれている!」

 

などと、その日のポジティブな場面で自分がどう感じたか、
この感情を寝る前にもう一度思い出すことなんです!!!!

 

こうやって、嬉しいな、ありがたいな、恵まれてるなって
感情に浸れるようになると
とーーーーーっても満たされて、
幸せな気持ちで眠りにつくことができます♡

 

初めからは、満たされる実感を感じられないかもしれないけれど
ポジティブな「感情」を感じるのは何回もやっていくうちに
コツを掴むはずです!(本当に心があたたかくなりますよ♡)

 

 

自分の世界は自分が作っている

これを習慣にしていくと、どんな変化があるかというと。


寝る前だけでなく、普段生活している中でも

脳が勝手に生活の中で「ポジティブな側面」ばかりを拾ってくるようになって
見える世界がぐるっと180度変わってきます。

どういうことかというと、

いつもと同じように会社に行って仕事をして、夜は友人と食事をして
家に帰って家族とその日のことを話す、
いつもと変わらない日常を送っているはずなのに。

 

前まではなんとも思っていなかったようなことですら、
「嬉しいこと」「感謝できること」「恵まれていること」
として、
認識してくるようになります。

 

これは実際に私も体験したことで、
周りや自分の生活スタイルはなんら変わっていないはずなのに

「なんだかいいことばっかり起きる♡」
「人に恵まれて、ありがたいなぁと感じることが多い!」
「毎日こんなに楽しかったっけ?」

と思うようになりました。

 

結局、自分がいま見ている世界って
自分が見たいように見ているだけ、
とも言えますね♡

 

だったら、自分の得たいポジティブな感情や
ワクワク、感謝の気持ちをもっともっと拡大させて
毎日楽しいと感じて生きたくないですか?

寝る前の、その日あった嬉しかったことや
感謝できることを思い出す習慣、
とっても簡単にできるのでぜひ取り入れてみてくださいね♡!

 

では^^

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