【Column】周りの目を気にしすぎて行動できない。そんな時に意識したい3つのこと。

こんにちは。

みなさんは、つい周りの人の意見に合わせてしまったり、
本当はやりたいことがあるのに、周りの人の目が気になって
行動することを躊躇ってしまうことはありませんか?


・・・私はめちゃくちゃありました!😂

今は少なくなってきましたが、
数年前の私は自分の意見を述べるのが大の苦手で
「あなたはどう思う?」と
聞かれることにストレスを感じていました。

いつも周りの目を気にして人に合わせてしまう。
他人にどう思われるかが気になって自分の意見が言えない。
(というか、もはや自分の気持ちなんてわからない!)
周りの意見に左右される自分に疲れた。

そんな自分を脱することができた考え方のコツについて紹介します。

1 ”良い子であるべき”という固定概念を疑う

以前の私は、長女ということもあって

学校でも職場でも先生や親の言う事には従うのが当たり前、
言われる前に行動できる・空気が読めるのが良い

という思い込みを強く持っていました。

この記事を読んでくださる方の中にも
思い当たる節があると思います。

どうしても長く続いた学校教育や家庭環境の中で
”良い子であるべき”という固定概念が刷り込まれ
それが今の私たちの行動にも現れてしまいます。


・・・でも。

その”良い子であるべき”って本当?

本当に良い子でいなきゃいけないの?
生きていけない?

”良い子であるべき”って思い込みの背景には、
良い子でないと愛されないと思っていない?

私は長い間「良い子でいないといけない」
という固定概念を強く持っていました。

だって、そうしないと
親や先生に迷惑がかかると思っていたから。

大人になって、周りの目を気にしすぎる自分に嫌気がさして
色々な自分の固定概念を疑ったとき。

本当に親や先生にとっての良い子であるべきなの?
と自分に問いかけました。

答えはNoでした。

小さい頃に、聞き分けよく親や先生の言う事に従うことで
愛情を得れる=「自分は愛されている」
と勘違いしてしまっていたのでは?
と思うようになりました。

親や先生の言うことを聞き分けよく聞かない周りの人達が
愛されていなかったかというと、そんなことないもんね。

ここで私はスッと過去の自分が
壮大な勘違いをしていたことに気がついて

”良い子であるべき”というブロックを外すことができました。

「良い子でいなきゃ」と強く思ってしまうあなたは、
自分にこう問いかけてみて。

「”良い子であるべき”って本当?」

誰かにとっての良い子でいると、どんなメリットがあるのだろう?
ぜひこのあたりを考えてみてください♡

2 「嫌われたくない」を辞めた

周りの人の目を気にしすぎてしまう時、
私の気持ちの根底には
「嫌われたくない」という思いが強くありました。

それは、「みんなに好かれたい」という思いよりも
「嫌われる」=自分が否定されることが怖い
という気持ちの方が大きかったです。

たしかに、自分が否定されるのは悲しい。

でも、自分の本当の気持ちを伝えた時に

自分のことを否定してくる人と、
この先も付き合っていきたい?

そう自分に問いかけた時に、私は

自分の人生という限られた時間を、

本当の気持ちを伝えても
大好きと言ってくれる人と過ごしたい!

素直にこう思いました。

最近はこの世界の中で、
私のことを否定してくる人がいるとしたら
きっと同じだけ私のことを好きでいてくれる人もいるだろうな。
そんなふうに思えます。

「嫌われたくない」「嫌われるのが怖い」

そう感じてしまう時は、みんなに好かれようとせず
自分のことを好きでいてくれる人に目を向けてみてください♡

大丈夫。
あなたのことを好きでいてくれる人は絶対にいるから。

3 心の声に耳を傾けて、それを行動に移す練習をする

私がすごく苦手だったこと、それは・・・・

自分の心の声を聞くこと。

長い間、人に合わせたり、親や先生の言う通りにしたり
他人に嫌われないように行動していたことで


自分がどうしたいか、
が全然わからなかったのです!

ついつい、他人の意見に合わせてしまう自分も嫌だけど
自分がどうしたいかもわからない。そんな状況でした。

そこで、私は自分の心の声を聞く練習を始めました。

具体的には、セルフコーチングを行う時間を
1日10分寝る前に取り始めました。

 

セルフコーチングについてはこちらの記事でご紹介しています♡
https://inmadokasheart.com/archives/709

私はセルフコーチングを行なっていく中で
段々とその日食べたいものや、やってみたいことなどの
「どうしたいか」が見えてくるようになりました。

今は習慣となっているので
意識的にセルフコーチングの時間を取らなくても

「〇〇さんが言っているから、Aにしよう!」
ではなく、
「私がこうしたいから、Bにしよう!」

という判断軸で物事を選択したり、
人に伝えることができるようになりました。

自分の心の声に耳を傾けてあげること、は
すぐに出来ることではありません。
(だって長い間周りの意見を優先させてきたんだもの!)

でも、これは練習することで変えられます。

長女気質で周りの目を気にしすぎてしまう私が
時間をかけて変わることができたので
きっと、この記事を読んでいるみなさんも変われます。

1 ”良い子であるべき”という固定概念を疑う
2 「嫌われたくない」を辞めた
3 心の声に耳を傾けて、それを行動に移す練習をする

ぜひ、周りを気にしすぎてしまう
みなさんのヒントになれば嬉しいです^^

では、また更新します♡

 

 

タイトルとURLをコピーしました